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洋服のお片づけ、汗抜きクリーニングで変色予防



クリーニングしてしまっておいたのにいざ着ようと思ったら、白いジャケットが黄色く、紺色のブラウスの袖が紫っぽくなっていた…というようなご経験はありませんか。
これらは「色焼け・黄変」という現象で、衣類の染料分子の化学変化によって起こっています。



主な原因に、紫外線ガスなどの影響があります。


日焼け対策などで太陽の紫外線は有名ですが、私たちの部屋の蛍光灯からも紫外線が出ています。
よくある例では、クローゼットなどで、隣同士の洋服が密接した状態で保管している場合、袖や肩に紫外光線が当たることで、そこだけが「色焼け」してしまった、という例です。



紫外線を防ぐには、暗室にお洋服を片付けるよりほかはありません。

普通のご家庭では難しいですよね。



でしたら、もう1つの原因であるを取り除いてからお洋服をしまいましょう。



汗は98%以上が水分で、塩化ナトリウム、尿素のほか、尿酸、乳酸、アミノ酸などの有機酸や、アンモニア、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、様々な成分を含んでいます。
そして、これらの成分の一部が、衣服に使用されている染料を分解してしまい、「紫外線」によって染色堅牢度を低下させる働きをもっているのです。
この為、汗が付着した状態で「紫外線」を受けると普通では考えられないような著しい変色が発生します。


スパークルの汗抜きクリーニングは、他店でよくあるドライクリーニング洗剤に汗抜き材を混ぜるのではなく、きちんと軟水でザブザブ丁寧に汗を洗い流します。