クリーニング

極しみ抜き

”シミ”と”汚れ”は違います。衣服に”汚れ”が付いて間もないのであれば、通常のクリーニングで落ちることが多いです。
ところが、一週間を経過した頃から汚れは布地にガッチリくっついて動きにくくなり、ゴシゴシ洗っても落ちない”シミ”に進行します。
ガンコな汚れ”シミ”を薬品を使って一枚一枚表面からはがすようにして取り除いていくのがプロの「極しみ抜き師」の仕事です。
酸性・アルカリ性・生地の素材の性質を見極め、プロの「極しみ抜き師」が生地を傷めずシミを落とします。

極しみ抜き

極しみ抜き

修復師賞状
スパークルでは県下に10人しかいない修復師が、極しみ抜きを担当しています。

汗抜き

汚れは大きく分けて”水溶性”と”油溶性”があります。水溶性の汚れ(汗、血液、泥)は水洗い、油溶性の汚れ(皮脂、油汚れ)はドライ洗いの方がよく落ちます。
水溶性の汚れである汗抜きに関しては、水洗いが一番良いのですが、ご家庭でいきなり水洗いをすると縮んだり型崩れをおこしたりして、汗は取れても着られないなんてことにもなりかねません。
他社ではドライ洗いの時に汗抜き剤を混ぜ込むことがよくありますが、スパークルではザブンと水に衣服をつけて、創業30年、秘伝のレシピで配合した洗剤で商品に応じて手洗いしています。
写真の黒ずんだ水は、汗やほこりが流れ出したものです。

汗抜き

仕上げ

正直申し上げて、工場なので、すべて手仕上げではございません。しかし、スパークルは機械にもこだわってます。
本来なら、アパレル業者様が新製品を世に送り出す時に使うプロ仕上げのプレス機他、人間の技術に引けをとらない最新のプレス機をクリーニング工程にバランスよく取り入れ、スピーディに仕上げます。
もちろん、そこには熟年のプロ職人の手と目が光ります。

仕上げ